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『ちゅらさん』の小浜島に泊る



石垣島から朝一番の高速船で日本最高南端の波照間島には1時間ほどだ。高速船ターミナルで朝ごはんを食べて乗ると結構満員で、仕事姿が大勢居た。トウキビ畑とヤギの鳴き声が名物で、『日本最南端の碑』に着くとレンタルバイクのカップルが大勢居たので近寄ると、一緒に写真をとお願いされた。人気は相変わらず凄くある。波照間空港から島の中心にある集落に入り、『床屋』を交番で尋ねて行ったら、店内は汚く不在であった。『共同売店』でビールを飲みながら休憩してからお弁当を食べ、又床屋に行ったが留守なので、『波照間カット』をあきらめた。石垣島に戻って今度は、8年前にNHKテレビ朝ドラでやった『ちゅらさん』の小浜島にきたら、疲れたのか民宿『うふだき』の前を通ったら挨拶されたので、泊ることにしたのだ。実にちゅらさん的な宿で、井戸が庭にあって明るい雰囲気で、しかもオバーが人懐っこい笑顔である。寝室は二階で一階は8畳二間の昔ながらの懐かしい民宿うふだき=大岳である。夜は星空が抜群だというが、果たして見られるかな?
11月にホタルを見た

昨夜は泊ったドミトリー横の『やぶら食堂』での夕食は楽しかった。大阪出身宿のオーナーや奈良の人に、ダイビングにきた若い女性ともう一人の別の女性でオリオンビールや『八重泉』という泡盛を飲みながら、『養食屋:スッボン』という試食料理を食べた。何より、オーナーさんの三線を聞きながらなので盛り上がったのだ。このドミトリーにはノルウェーの一人旅も居て、彼が星を見に行くが一緒に来ないかと女性を誘ったので私も同行した。夜景も良かったのだが、彼がナビしてあったポイントに行くと夜景は見えないかわりに『ホタル』が舞っていたのだ。私は今年初めてのホタルだったので大感動した。石垣島のファアヤーフライは灯りが白く蛍光灯の色だが、ロマンチックな光景である。手のひらに載せても光っていたのだ。ドミトリーという安宿は人間の交流ができ、旅の情報が入り楽しかった。石垣島の朝は7時ちょっと前に開けた。今日は日本最南端の波照間島に8時20分の高速船で行きます。
石垣島と竹富島を走って、ドミトリー『ヤーンブジーナ』1泊1800円で大宴会





石垣島の朝は大雨で開けた。カミナリは鳴るし出発する時はザーザー降りだしたので、気後れしたが元気を出して出発した。川平湾(カビラワン)では雨が止み青空が見えてきた。ヤシの自生植物ゾーンで『サトウキビジュース』を200円で飲んだら美味しい上に親切にも、トンネルが工事中でホコリがひどいからとマスクを呉れた。『ぱぱや』というお店です。海岸線からトンネルを通ってダムを見ながら、真夏日の中を走るのは大変だが楽しい。石垣市街に戻って、宮良殿内という武士屋敷を見ようとすると、人懐っこい笑顔で「ちょっと休んで行ったら」と声をかけられて、話しが盛り上がってココに泊まることになってしまいました。竹富島を周遊して、多くの観光客に励まされたりして、宿の横の食堂で大宴会が始まりです。でも、蚊が多くて痒くて痒くてもう止めます。
ついに石垣島で青春




今、石垣島の一泊千円という宿に泊まれ、シャワーを浴びてブログを書いている。部屋は8畳くらいで、二段ベッドで計8人部屋だが、エアコンもあり扇風機ありシャワーありで、食事は各自キッチンで料理するシステムである。実は、石垣島空港に5時頃着いて、自転車を組み立ててから宿探しをしていたら、道に迷い雨が降りだしたので、コンビニの客に訊いたら親切に「雨は直ぐ止むからね」とホテルのある場所を教えてくれたのだ。チサンにしようか迷っていたら、一人のサイクリストが親しく話しかけてくれ、良かったらと案内してくれたのだ。夕食は、その彼がごはんを炊いて作ってくれ割り勘だという。最高です。青春です。彼も日本一周自転車旅行中で、この宿に1ヵ月も居るのだという。目の前がルートインというのもなかなか面白い。ところで、今日は沖縄本島一周が完了して、支援隊長のアプトの柿沼社長と所沢テレビ記者の北岡君と那覇中心の県庁前のケンタッキーで打ち上げ会をやった。昼御飯を兼ねた3人のパーティーは楽しかったです。目の前には国際通りがあり、私達の脇では、何やらセールスウーマンがセールストークを声を出して練習しているのだ。北
岡君の充実したような笑顔と、アプトの兄貴的なフォローがなかなか面白い。それにしても、二人は良く頑張りました。ケンタッキーを食べる前には、昨晩泊って貴重な体験した機動隊ホテルの美人ママさんに会ったというのもハッピーなことだ。飛行機が石垣島空港に着陸する時見たが、なんと素晴らしい海の色かと感動した。今夜の夕食が楽しみである。青春バンザーイ。お休みなさい!
今帰仁のスイカ、名護のルートビア、金武町の機動隊ホテルは最高





今、金武町のホテル?に二食付きで4980円で泊っている。この宿泊施設には3千人が泊まれるという。実はこの宿泊施設は、沖縄サミットの時の機動隊員3000人の宿舎だったのだ。風呂もでかくてデカイ。今は学生の合宿に利用されているという。支配人は若いカップルである。ところで朝、名護市を出て本部町の瀬底島に渡った後、MAXバリューで買って食べた今帰仁産のスイカは最高だったのだ。実に旨かった。今年最高の味だと思うけど、半分400円と安い。また、名護市のAWのルートビアを又飲んだが、なかなかの味だと思った。名護市を出たら、大雨が降りだした。顔に当たると痛いくらいだ。でも、必ず行きたかった『辺野古=ヘノコ』にも寄れたし、宜野座村では『宜野座市民駅伝大会』に遭遇でき、私にも声援を頂けました。雨は止まず、やっとのことで、機動隊ホテルに泊まれたのです。貴重な体験が出来ました。


