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地獄で仏と観音様に会えたさくら市氏家から宇都宮へ




昨夜は次男坊が世話なっている菊池社長と居酒屋『黒潮』でご馳走になった。圧巻は戻りカツオの刺身で、今朝テレビでも気仙沼港をやっていた。旨い、実に旨い。クジラのステーキも、つぶ貝サザエの刺身、生カキ、何でも最高の味だ。社長の話しだと、福島中通りの食文化は高く、特にカツオは人気だという。
酒の飲み過ぎなのか、疲れが貯まっているからか、今朝は寝過ごしてしまった。雨が降っていたので、ゆっくりスタートしようと思い、朝ごはんを食べた。8時半過ぎにホテルを出発して坂道を上り、那須に入る。上り坂は予想したより厳しくなかった。
快調に那須塩原市を過ぎて矢板市の駅前に着いたので昼御飯を『竹屋』で秋刀魚焼き定食を食べたら旨かった。私はバイパスより旧道に入り町並みを確かめるようにしている。矢板を出て4号線を南下して宇都宮を目指したが、さくら市と変わった氏家町で9回目のパンクをしてしまった。ガソリンスタンドで場所を借りて修理して出発したが、どうも後輪の具合が可笑しいって思ったら『パーン』とバーストしてしまった。トラックに自転車を載せてもらって自転車屋に行こうと考えたが軽自動車のおじさんに断られてしまった。
近くのクボタのおじさんに自転車屋を教えてもらって着いたのが、『人見輪業』さんだった。とぼとぼと自転車を押して着いた。まるで『地獄で仏と観音様』に出会えたような気持ちになった。日本を一周して見て、自転車屋さんの年齢はかなり高く、若い人がやっているのは珍しい。いかにも手際よくタイヤとチューブを交換してギヤとブレーキの調整をしてしまった。奥さんは冷たいジュースとミカンに飴を出してくれ、観音様に見えた。料金も安いので、気持ちで上乗せして感謝の意を示した。名刺と日本一周の印刷物をもらってもらい、礼を言って氏家町を後にして宇都宮に向かった。天気も快晴になり、快調に走る。自転車の音が快調な音になったのが分かるのだ。
宇都宮駅前の東横インの従業員の思い上がった態度は不愉快なので、別のホテルにしたら親切だった。やはり人間の態度は重要なファクターだね。
ギョーザの像が壊れてしまったというニュースがテレビから流れている。ギョーザ食べようかな?
コメント
またまた笹尾です 相変わらず 美味そうなもの食ってるなぁ〜 この分だとゴリラのままでのご帰還だな。 自転車が悲鳴を上げて パンクが9回にタイヤも交換だぁ 。 もう少しだ 自転車いたわって無事戻って来いよ
No title
笹尾さん、いつもありがとうございます。
「〜のままでのご帰還」私もそう思います。
食欲の秋モードに入ってる熊みたいですよね。
最後まで温かいご声援をお願いいたします。
「〜のままでのご帰還」私もそう思います。
食欲の秋モードに入ってる
最後まで温かいご声援をお願いいたします。
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