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雨の所沢から寒そうな女満別空港に、第6ステージ開始だ

20080826065410
 女満別空港から20日に所沢に着くと、空港事務所から電話があった。「自転車ですが、イタズラされないように、預からしてくださいませんか?」という親切な申し出に感激した。空港には自転車置き場が無い、つまり自転車で来るお客を想定していないのだ。バスの運転手が「そこで大丈夫なら」というので貼り紙をして置いてきたのだ。本当にありがたい。
 さて、所沢に戻って用事をあれこれと片付けた。会社の仕事や家庭の用事をして、久しぶりに庭の芝刈りも門から玄関までの庭木の手入れも出来た。23日昼には、石山先輩らが中新井の中華料理店で報告会を開いてくれた。橋本君も来て大盛会だった。滞在中は大好きなソバ屋や美味しいギョーザ屋にも行ったが、日本一美味しいヤキトリの春駒には行けなかったのは残念だ。
 25日には、ママが主宰する『プラネットの会』の「子供たちと戦争と平和を考える会」が開かれた。親子で19人も集まってくれ、77才の講師の森田道昭さんが「戦争の思い出や日野原重明先生の活動話」を、インドで日本語を教えてた熊谷和恵さんがインドの話をしてくれた。子供たちは結構真面目に聞いてくれたようだ。
 さぁ、それでは出発しますので、第6ステージもよろしくお願いします。
コメント

第六ステージの始まりで いよいよ終盤。ここ2・3日は涼しいけど、北海道はこんなもんじゃないぞ。 安田 、鏡原さんと出会た 襟裳岬。 そのまま二人は北海道を出た。おいらはそれから周った。 阿寒湖で一か月アルバイト。また路銀が乏しくなった。住み込みで一日500円だった。 アイヌ部落の店員みたいなものかな。八月の半ばで朝はストーブつけたぞ。寒いから気をつけてくれよ。アルバイト賃もらって、走り出して 三日目。自転車がプッツン。なんとハブ芯が折れた。網走までトラックに乗せてもらって取り替えた。修理代12000円 アルバイト賃。15000円 なんのためのアルバイトだぁ〜。 寒いの我慢してずっと野宿。一日100円が生活費。 北海道出る時は トラックに乗せてもらってタダで帰った。 パン工場見つけては 食パンの耳を袋いっぱいもらって 食いつないだなぁ。 体温調節に気をつけろよ。汗の処理もな。 留守中の奥さんの事は心配するな。俺がついてる。 心優しい 神奈川の笹尾でした。

拝見しました

私のよく行く
所沢の盃横丁のちょっとはずれにあるカウンターバーOBiさんは
自転車好きな女の方が腕をふるっていらっしゃるので
機会がありましたら足を運んでみてくださいね☆
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