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知床峠は快適で、羅臼岳や国後島がくっきり

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 朝7時20分にホテルを出て、知床峠にアタック開始したら直ぐに橋本は歩き出してしまった。確かにキツかったけど、その後は快適な上りで高野山と比べべると簡単だ。ぐんぐん上って行くと、道路いっぱいに蛇行走行している女性サイクリストがいた。京都の立命館大学サイクリングクラブの二人で、知床峠頂上まで一緒に走った。
 見返り峠で橋本を待つが、遥かに下の方で歩いている姿が見えたので待たずに知床峠まで行った。駐車場はレンタカーやライダーで満員だった。サイクリストもいた。アメリカ人が話しかけて来て、名古屋在住のフロリダ男で55才は毎年夏に北海道に来ているという。しばらくして橋本も来たので記念写真を撮り、Tシャツを換えてカッパを着てのダウンヒルに挑んだ。 知床峠740メートルは上りに3時間で、下りはたったの20分だ。
 ウトロは建築ラッシュだ。昼御飯を食べようとするが高い。オシンコシンの滝でイカとエビのさつま揚げを食べて空腹をゴマかして、結局、斜里まで来てしまった。斜里は駅名を知床斜里駅にして、再開発中で駅前にルートインホテルを誘致したりしている。そのホテルに早めにチェックインして、ブログを書き込んでいます。
 明日は網走から美幌に行き、橋本の自転車を送ります。その後に阿寒湖や摩周湖にバスで行く予定です。
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